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日本酒飲んで義援金に 一升瓶500円、店・客など負担
日本酒義援金プロジェクト




 日本酒を飲んで被災地に義援金を送る計画が、県内の酒蔵、酒販店、飲食店の呼びかけで始まった。一升瓶1本あたり500円を集め、消費者も飲む量に応じて負担する。呼びかけ人は「無理なく、長期にわたって被災地を支援できる仕組みができた」と話す。

 きっかけは3月24日、海老名市の酒造会社社長の橋場友一さん(42)、横浜市と厚木市の酒販店主の天満智浩さん(47)と榎本敏一さん(47)らが横浜市内で会って話した時だった。

 ちょうど海老名、厚木市周辺が計画停電にあたっていた日。被災地の復興は進まず、歓送迎会もキャンセルが相次いで飲食店主から廃業の話が出るなど、日本酒を扱う業界でも先行きを心配していた。

 被災地に対して「何かできないか」という思いもあった。無理なく、長く支援できる方法はないか。そのうえで自分たちの商売も活気づいてくれたら――。

 相談を重ね、広く薄く負担する仕組みができた。酒蔵は日本酒一升瓶(1.8リットル)1本あたり義援金500円をあらかじめ寄付し、その証明となるシールを貼って出荷。酒販店は1本につき400円を上乗せして蔵元に代金を支払う。

 さらに酒販店は、飲食店や消費者に売る際に300円を上乗せする。酒蔵と酒販店は100円ずつ負担し、消費者は1本飲めば義援金300円を支払う形だ。飲食店で酒を出す場合には店が100円を負担し、残る200円は客が1杯当たり約20円を余分に払うことで賄う。酒販店や飲食店では消費者や客にも趣旨を理解してもらい、協力した人には小さなシールを渡すという。

 プロジェクトの事務局長を務める橋場社長は「日ごろの業界のつながりを生かして息長くやれないかと考えた。酒を愛するいろいろな立場の人が参加できる仕組みになり、飲食店から『こういうのを待っていた』という声も寄せられている」と話す。

 一升瓶に貼るシールは1万5千枚を印刷。計750万円の義援金が集まる計算だ。参加する業者は県外でも増えつつあり、21日現在で蔵元40軒、酒販店90軒、飲食店150軒に上る。地域も北海道から九州まで広がっている。

 義援金募集は9月30日まで続け、日本赤十字社や日本酒造組合中央会を通じて被災地へ送る予定。詳細は「ファイト!日本 日本酒義援金プロジェクト」と題したホームページ(http://www.fightnippon-sake.net)で。(関根光夫)

http://mytown.asahi.com/areanews/kanagawa/TKY201104210562.html


よし!
これからマサーコ氏は日本酒オンリーだ!!

日本再建の原動力!マサーコ氏の活躍に乞うご期待!!


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2011.04.28 Thu 00:09
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